PROMASTER APPLIE GLOW プロマスター アプリエグロー

大人の"ハイ透明感"を業界初の技術でかなえる

「PROMASTER APPLIE GLOW」誕生。

※酸化助剤の有効成分として過炭酸ナトリウムを使用。

業界初の3剤式ヘアカラーで

色濃く透ける発色をかなえる

PROMASTER APPLIEシリーズから、新たに"アプリエグロー"の誕生です。

「PROMASTER APPLIE GLOW」は独自の技術を新たに応用することで、白髪と黒髪を明るくバランスよく染め上げ 馴染みやすくします。

そして、エイジングヘアのために2種のオイルを加え、つややかで、すべるようなうるおい感のある手触りを可能にする成分を配合しました。

その仕上がりのネーミングは大人の”ハイ透明感”〜明るく濃い発色と、ノーブルなツヤ〜

PROMASTER APPLIE GLOWは、業界初の技術で、エンドユーザーの「ニーズ」に応え、
新たな市場を創造する高付加価値ヘアカラーです。

※酸化助剤の有効成分として過炭酸ナトリウムを使用。

Technology

業界初の技術でヘアカラーの可能性を広げる。
大人の"ハイ透明感"テクノロジー

※酸化助剤の有効成分として過炭酸ナトリウムを使用。

PCパウダー(3剤)

1剤に含まれるアルカリ剤と2剤に含まれる酸化剤の両方に働くパウダー。酸化染料の重合を助け、メラニン色素を分解します。一方で脱染(染料の分解)を抑え、色濃く染めることができます。

黒髪メラニンの均一分解をサポートし、透明感のある仕上がりに
明るく染めるテクノロジーのイメージ図

<イラストはすべてイメージです。>

白髪が馴染み、黒髪や白髪も明るく染めることができる

エイジングヘアのために、2種のオイルを配合

パルミトレイン酸グリセライド(PAG)やスクワレン(SQ)を豊富に含む2種のオイルを配合
  • アボカド油(毛髪保護成分)
    植物油の中でもパルミトレイン酸グリセライド
    (PAG)を多く含むことが特長です。
  • オリーブ油(毛髪保護成分)
    スクワレン(SQ)を多く含む植物油の中でも
    代表的な油です。

<写真は全てイメージです。>

つややかで、すべるようなうるおい感のある
手触りを可能にする成分を配合

1剤

  • オリーブ油(毛髪保護成分)
    毛髪のコンディションを整え、
    ツヤを与えます。
  • ラノリン(毛髪保護成分)
    毛髪に脂質を補い、
    うるおいとやわらかさを与えます。
  • イソステアリン酸硬化ヒマシ油(毛髪保護成分)
    毛髪のきしみを抑えて
    滑りを良くする効果を与えます。
  • アボカド油(毛髪保護成分)
    植物油の中でもパルミトレイン酸グリセライド
    (PAG)を多く含むことが特長です。

2剤

  • スクワラン(基剤)
    毛髪内部に浸透性が高く、
    うるおい作用がある成分です。
  • プルラン(毛髪保護成分)
    保水力と保湿性が高い成分です。
  • シアバター(毛髪保護成分)
    髪の乾燥を防いで保護する成分です。 ※シア脂

<写真はすべてイメージです。>

Technical

薬剤調合と使用量の目安

1剤と2剤の総量に対してPCパウダー(3剤)を10%ミックスします。
ミックス比:(1剤 + 2剤)+ PCパウダー10%

使用量の目安

  総量(g) 1剤(g) 2剤(mL) PCパウダー(g)
リタッチ 44 20 20 4
66 30 30 6
ショートボブ 99 45 45 9
132 60 60 12
ミディアム 165 75 75 15
198 60 90 18
セミロング~ロング 231 105 105 21
264 120 120 24

薬剤の選び方

既染部に11レベルを使用する場合

新生部レシピ

※新生部の薬剤選定は既染部よりも暗い色(レベル)がオススメです。

既染部レシピ

BASIC CASE WORK

根元が2cm伸び、既染部が10レベルの状態を11レベルのスモーキーアッシュへ。

基本プロセス

1 カウンセリング お客様のイメージする仕上がりにするために 髪質、 毛髪状態、頭皮状態などを診断します。
※パッチテストも忘れずに行いましょう。
2 使用色の選定 カウンセリングの結果に基づき、 使用色を選定します。
3 セクショニング 早く、正確な塗布のために髪を4つのセクションに分けます。
4 薬剤の調合 薬剤を調合します。
1剤と2剤の総量に対してPCパウダー (3剤)を10%ミックスします。
ミックス比: (1剤+2剤)+PCパウダー10%

※詳しい使用量は、薬剤調合と使用量の目安をご参照ください。
5 薬剤塗布&放置 セクションごとに塗布していきます。
自然放置で20分~30分放置します。
6 カラーチェック トップやネープなど数か所から毛束を敢り出し、薬剤をコットン等でふき取りチェックします。
7 シャンプー&トリートメント 乳化をしっかりした後、シャンプーを行い、コンディションと色持ちをよくするためにトリートメントを塗布します。
8 仕上げ ご希望のスタイルにスタイリングして仕上げます。

新生部の薬剤選定と白髪量による仕上がりの違い

アプリエグローは、白髪15%未満の方におすすめします。
白髪量により、同じ薬剤を使用しても仕上がりは異なります。

希望の仕上がりにするために、白髪量をしっかり把握し適切な薬剤選定をしましょう。

既染部の薬剤選定における注意事項

残留ティントがあると、どうなるの?
どこの部位が多く残留しやすいの?

残留ティントがあると、想定よりも明るくなりにくい可能性があります。
中間~毛先にかけて残留することが多く、ダメージレベルや前回のカラーでどの位濃い染料を使用したかで、残留レベルは変化します。

<イラストはすべてイメージです。>

既染部の対応方法

残留ティントがある毛髪への対応 <カラーシャイニーグロス活用方法>

既染部のリフトを狙いつつ、既染部の吸い込みを防ぎたいときに効果的なカラーシャイニーグロス。

茶色(ペールナチュラル)・寒色(ペールブルー)・暖色(ペールピンク)の染料が少量配合されたカラーシャイニーグロス。希望色の類似色を選択することで、より明るくしながら色調を楽しんでいただけます。単品で使用して、既染部のリフトアップも狙えます。 染まり過ぎによる暗色化を防ぎながらも色表現をできるだけ可能にします。

濃い残留ティントがある毛髪への対応

<CR クリーム&CR パウダー活用方法>

既染部に濃い残留ティントが残っていて、明るくすることが難しいときには、微アルカリ領域で脱染できるCR クリーム&CR パウダー。 ブリーチ力を抑えながら脱染することで、希望色調を達成させやすい土台を作ります。

※2剤は基本2%としています。希望の明るさに応じて濃度を調整してください。

推奨使用方法

アプリエグローで染めたい方で、既染部に濃い残留ティントが残っている場合。

<イラストはすべてイメージです。>

薬剤調合

CRクリームと2剤の総量に対してCRパウダー(3剤)を10%ミックスします。
ミックス比=(CRクリーム+2剤)+CRパウダー10%

プロマスター アプリエグロー CRパウダーを安全にお使いいただくために
今までに本品に限らず過硫酸塩配合の脱色剤・脱染剤でかぶれやじんま疹(かゆみ、発疹、発赤)の症状がでたことのある方、使用中または直後に気分が悪くなったことのある方には、絶対に使用しないでください。
※過硫酸塩とは、過硫酸アンモニウム、過硫酸K、過硫酸Naなど
使用中に、じんま疹(かゆみ、発疹、発赤)あるいは気分の悪さ(息苦しさ、めまい等)などの症状が現れた場合には、ただちに薬剤をよく洗い流し、すぐに医師の診察をうけてください。

空白区切り

LineUP

プロマスター アプリエグロー

80g
全27色

医薬部外品

プロマスター アプリエ SQ プロオキサイド

(左)6% 1000mL(右)2% 1000mL

医薬部外品

空白区切り

プロマスター アプリエ PCパウダー

600g

医薬部外品

プロマスター アプリエグロー CR クリーム

80g

医薬部外品

空白区切り

プロマスター アプリエグロー CR パウダー

12g

医薬部外品

使用上の注意
・ヘアカラー・脱色剤(医薬部外品)は、「使用上の注意」をよく読んで正しくお使いください。
・ヘアカラーでかぶれたことのある方には、絶対に使用しないでください。
・ヘアカラーをご使用の前には、毎回必ず皮膚アレルギー試験(パッチテスト)をしてください。