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プロマスター アプリエグロー

PROMASTER APPLIE GLOW

プロマスター アプリエグロー

白髪と黒髪を明るくバランスよく染め上げ、馴染みやすさを実現。

白髪の"黄ばみ"も黒髪の"赤味"も11レベルまで明る<パランスよく染める、大人のお洒落を楽しむためのヘアカラーです。

カラーチャートはこちら


業界初の3剤式ヘアカラーで
”色濃く透ける発色”をかなえる
PROMASTER APPLIEシリーズから、新たに"アプリエグロー"の誕生です。

「PROMASTER APPLIE GLOW」は独自の技術を新たに応用することで、白髪と黒髪を明るくバランスよく染め上げ 馴染みやすくします。
そして、エイジングヘアのために2種のオイルを加え、つややかで、すべるようなうるおい感のある手触りを可能にする成分を配合しました。
その仕上がりのネーミングは、
大人の”ハイ透明感”
~明るく濃い発色と、ノーブルなツヤ~

PROMASTER APPLIE GLOWは、業界初の技術で、エンドユーザーの「ニーズ」に応え、新たな市場を創造する高付加価値ヘアカラーです。

業界初の技術でヘアカラーの可能性を広げる。
大人の"ハイ透明感"テクノロジー

酸化助剤の有効成分として過炭酸ナトリウムを使用。

PCパウダーとは?

1剤に含まれるアルカリ剤と2剤に含まれる酸化剤の両方 に働くパウダー。酸化染料の重合を助け、メラニン色素を分解します。 一方で脱染(染料の分解)を抑え、色濃く染めることができます。

黒髪メラニンの均一分解をサポートし、透明感のある仕上がりに

明るく染めるテクノロジーのイメージ図

<イラストはすべてイメージです。>

白髪が馴染み、黒髪や白髪も
明るく染めることができる


エイジングヘアのために、
2種のオイルを配合

パルミトレイン酸グリセライド(PAG)やスクワレン(SQ)を豊富に含む2種のオイルを配合
アボカド油

アボカド油(毛髪保護成分)

植物油の中でもパルミトレイン酸グリセライド(PAG)を多く含むことが特長です。

オリーブ油

オリーブ油(毛髪保護成分)

スクワレン(SQ)を多く含む植物油の中でも代表的な油です。

<写真はすべてイメージです。>


つややかで、すべるような
うるおい感のある手触りを可能にする
成分を配合

1剤

オリーブ油

オリーブ油(毛髪保護成分)

毛髪のコンディションを整え、ツヤを与えます。

ラノリン

ラノリン(毛髪保護成分)

毛髪に脂質を補い、うるおいとやわらかさを与えます。

イソステアリン酸硬化ヒマシ油

イソステアリン酸硬化
ヒマシ油
(毛髪保護成分)

毛髪のきしみを抑えて滑りを良くする効果を与えます。

アボカド油

アボカド油(毛髪保護成分)

植物油の中でもパルミトレイン酸グリセライド(PAG)を多く含むことが特長です。

2剤

スクワラン

スクワラン(基剤)

毛髪内部に浸透性が高く、うるおい作用がある成分です。

プルラン

プルラン(毛髪保護成分)

保水力と保湿性が高い成分です。

シアバター

シアバター(毛髪保護成分)

髪の乾燥を防いで保護する成分です。
※シア脂

<写真はすべてイメージです>


薬剤調合と使用量の目安

1剤と2剤の総量に対してPCパウダー(3剤)を10%ミックスします。
ミックス比:(1剤+2剤)+PCパウダー10%

使用量の目安

  総量(g) 1剤(g) 2剤(mL) PCパウダー(g)
リタッチ 33 10 20 3
66 20 40 6
ショートボブ 99 30 60 9
132 40 80 12
ミディアム 165 50 100 15
198 60 120 18
セミロング~ロング 231 70 140 21
264 80 160 24

薬剤の選び方

既染部に11レベルを使用する場合

新生部レシピ

※新生部の薬剤選定は既染部よりも暗い色(レベル)がオススメです。

既染部レシピ

Basic Case Works

根元2cm伸び、既染部が10レベルの状態を11レベルのモノクロームへ。

Process

希望薬剤を調合

根元を塗布

中間~毛先を塗布

自然放置
(20~30分)

※放置時間 自然放置20~30分。既染部は毛髪の状態によって放置時間を設定。


基本プロセス

1

カウンセリング

お客様のイメージする仕上がりにするために 髪質、 毛髪状態、頭皮状態などを診断します。
※パッチテストも忘れずに行いましょう。

2

使用色の選定

カウンセリングの結果に基づき、 使用色を選定します。

3

セクショニング

早く、正確な塗布のために髪を4つのセクションに分けます。

髪のセクション4つに分ける
4

薬剤の調合

薬剤を調合します。
1剤と2剤の総量に対してPCパウダー (3剤)を10%ミックスします。
ミックス比: (1剤+2剤)+PCパウダー10%

※詳しい使用量は、薬剤調合と使用量の目安をご参照ください。

5

薬剤塗布&放置

4つのセクションに分けた髪の塗布順は、 ①→②→③→④で塗布していきます。自然放置で20分~30分放置します。

髪のセクション4つに分ける
6

カラーチェック

トップやネープなど数か所から毛束を敢り出し、薬剤をコットン等でふき取りチェックします。

7

シャンプー&
トリートメント

乳化をしっかりした後、シャンプーを行い、コンディションと色持ちをよくするためにトリートメントを塗布します。

8

仕上げ

ご希望のスタイルにスタイリングして仕上げます。


新生部の薬剤選定と白髪量による
仕上がりの違い

アプリエグローは、白髪15%未満の方におすすめします。
白髪量により、同じ薬剤を使用しても仕上がりは異なります。

希望の仕上がりにするために、白髪量をしっかり把握し適切な薬剤選定をしましょう。


既染部の薬剤選定における注意事項

残留ティントがあると、どうなるの?
どこの部位が多く残留しやすいの?

残留ティントがあると、想定よりも明るくなりにくい可能性があります。
中間~毛先にかけて残留することが多く、ダメージレベルや前回のカラーでどの位濃い染料を使用したかで、残留レベルは変化します。


既染部の対応方法

残留ティントがある毛髪への対応
<カラーシャイニーグロス活用方法>

茶色(ペールナチュラル)・寒色(ペールブルー)・暖色(ペールピンク)の染料が少量配合されたカラーシャイニーグロス。希望色の類似色を選択することで、より明るくしながら色調を楽しんでいただけます。単品で使用して、既染部のリフトアップも狙えます。 染まり過ぎによる暗色化を防ぎながらも色表現をできるだけ可能にします。


濃い残留ティントがある毛髪への対応

<CR クリーム&CR パウダー活用方法>

既染部に濃い残留ティントが残っていて、明るくすることが難しいときには、微アルカリ領域で脱染できるCR クリーム&CR パウダー。 ブリーチ力を抑えながら脱染することで、希望色調を達成させやすい土台を作ります。

推奨使用方法

アプリエグローで染めたい方で、既染部に濃い残留ティントが残っている場合。

薬剤調合

CRクリームと2剤の総量に対してCRパウダー(3剤)を10%ミックスします。
ミックス比=(CRクリーム+2剤)+CRパウダー10%

 

Process

薬剤を調合

中間~毛先を塗布
※ティント残留箇所へ塗布

自然放置
(20分目安)
※10~40分の間で調整

シャンプー&ドライ

希望色を塗布

プロマスター アプリエグロー CRパウダーを安全にお使いいただくために

今までに本品に限らず過硫酸塩配合の脱色剤・脱染剤でかぶれやじんま疹(かゆみ、発疹、発赤)の症状がでたことのある方、使用中または直後に気分が悪くなったことのある方には、絶対に使用しないでください。
過硫酸塩とは、過硫酸アンモニウム、過硫酸K、過硫酸Naなど使用中に、じんま疹(かゆみ、発疹、発赤)あるいは気分の悪さ(息苦しさ、めまい等)などの症状が現れた場合には、ただちに薬剤をよく洗い流し、すぐに医師の診察をうけてください。


プロマスターアプリエシリーズ ブランドサイトはこちらから

PRO MASTER APPLIE

Line Up

プロマスター アプリエグロー 80g
全27色
医薬部外品
プロマスター アプリエ 
SQ プロオキサイド
(左)6% 1000mL
(右)2% 1000mL 医薬部外品
プロマスター アプリエ 
PCパウダー
600g
医薬部外品
プロマスター アプリエグロー
CR クリーム
80g
医薬部外品
プロマスター アプリエグロー
CR パウダー
12g
医薬部外品
 

使用上の注意

  • ヘアカラー・脱色剤(医薬部外品)は、「使用上の注意」をよく読んで正しくお使いください。
  • ヘアカラーでかぶれたことのある方には、絶対に使用しないでください。
  • ヘアカラーをご使用の前には、毎回必ず皮膚アレルギー試験(パッチテスト)をしてください。