レセ ストレスフリーシリーズ

レセ ストレスフリーシリーズ

ストレスフリーなサロンワークを皮膚科学の力で。

ヘアカラーやパーマの薬剤と皮膚との関係を見つめ直すことで、サポートアイテムとしての本質的な機能向上を果たし、
さらに操作性もストレスフリーな"名脇役"として、快適なサロンワークをサポートします。


SODA BASE MAKE ソーダベースメイク

SODA BASE MAKE ソーダベースメイク

シャンプーでは落としきれない化学物質を除去し、素髪のようにプレーンで、
しなやかな髪へ導きます。

  • カルシウムイオンを除去
  • 残留アルカリを除去
  • ラジカルを除去
  • スタイリング成分を除去

髪のクレンジング習慣をプラスして
サロンワークのクオリティアップ。

+(足す)のではなく、ー(引く)という発想。
炭酸水の機能を科学し、髪に付着した化学物質をしっかり除去します。

「炭酸水にフォーカスしたレセ ソーダベースメイクは、栄養分の補給ではなく、不要なものを除去するという、引き算発想のケミカルクレンジングアイテムです。 シャンプーでは落としきれない化学物質を除去し、素髪のようにプレーンで、しなやかな髪へ導きます。

こんな悩みをサポートします

  • 髪の硬さや、パサつきが気になる。
  • ヘアカラーの色持ちがよくない。
  • パーマの持ちが悪い。
  • トリートメントをしても効果を感じづらい。
  • スタイリング剤の髪への残りが気になる。
LESSE DABSEMAKEにはこんな効果があります

炭酸水の機能を科学

炭酸水とは、水に二酸化炭素が溶け込んだ状態の水溶液を指し、髪に付着したカルシウムイオンを除去する働きがあります。
カルシウムイオンは日常生活で使用する水道水に含まれており、蓄積すると髪の感触や質感の低下を招きます。また、ダメージ毛ほどカルシウムイオンが付着しやすいため、ダメージをさらに進行させます。
炭酸水を利用して定期的にカルシウムイオンを除去することで、髪を健全な状態に導きます。


使用プロセスのご紹介

レセソーダベースメイクの基本的な使用方法をご紹介します。ヘアカラーやパーマと組み合わせた提案など、サロンワークでお役立てください。

基本プロセス

化学物質を効率的に除去するために、プレーンリンスまたはシャンプー前に塗布します。

1
適量を手に取り出します

※ご使用前によく振り、ノズル部分を真下にしてご使用ください。

2
髪全体に塗布

根元から毛先まで、なじませながら塗布していきます。
※塗布時間は3~5分を目安に、丁寧に行ってください。塗布はセット面、シャンプー台どちらでも行えます。

3
塗布完了
4
プレーンリンスまたはシャンプー

塗布終了後はプレーンリンスとトリートメントで仕上げます。

5
トリートメント
6
ドライイング

使用量の目安

直径5cm程度の大きさで、約5gの量を出すことができます。髪の長さや量に応じ、調節してご使用ください。


レングス 使用量目安
ショート 25g
ミディアム 35g
ロング 45g

ヘアカラープロセスで使用

パーマプロセスで使用


REMOVER LOTION レセ リムーバーローション

ヘアカラーやヘアマニキュアによる地肌汚れを洗浄。
  • 不快臭カット ※当社従来品比較
  • 保湿成分(グリセリン)配合

SKIN TECHNOLOGY

レセ リムーバーローションでクレンジング

皮溝(シワ・キメ)にたまりやすい染料を、活性剤のバランスにこだわった洗浄成分で包み込みながら、浮かしだして洗浄します。

HOW TO USE

適量をコットンなどにふくませ、やさしくパッティングしてから軽くふき取り、その後、ぬるま湯で洗い流してください。 ※肌の状態により、汚れ落とし効果に差がありますので、こすり過ぎにご注意ください。


Line Up

レセ ソーダベースメイク
(ヘアコンディショナー)
350g
レセ リムーバーローション
(ふきとり用化粧水)
250mL