
HAIR:可愛らしい雰囲気をまといながらも、時代に媚びない強いまなざしを最大限に引き出すスタイリングに。温かみのあるブラウンカラーは、キャメルとインディゴを使い、上品ながらもシックな印象を纏わせた。クラシカルな巻き方でカールを作り、いつの時代を生きているのか分からないスタイリングに。1年近く前にブリーチの履歴があり、癖も伴って毛先のツヤを失っていたため、まずはキューティクルをケアするためにバイカルテ コンセントレイトエッセンスを毛先を中心に塗布して、クッションブラシで念入りにブロー。その上でナイン ルーセントスプレー5をかけて、コテで巻いていく。丁寧に作り出したやわらかでシルキーな質感が、彼女の髪質がより良く見せてくれる。
MAKE:メイクは全体を淡いピンクのトーンでまとめながらも、ポイントポイントでワイルドな印象に。元々毛量のある眉毛を書き足すことに加え、ほくろも書き加えてキャラクター性を高めている。リップには彼女の唇の質感にあわせて、パウダーチークをオン。リップだとツヤが出すぎる、マットリップだと乾燥しすぎる時には思い切ったセレクトが効く。
FASHION:アイドルのようでありながら、どこかギークな印象が彼女の魅力。花柄のドレスが華やかに存在感を高めていく。

