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Present hoyu! 9月号 コラム「女性の消費トレンド徹底分析!」 by 博報堂キャリジョ研

サロン経営に役立つフラッシュニュース的情報誌「Present hoyu!」で連載中のコラムをご紹介。
今月のテーマは「セルフィーの進化」。
このコラムのネタは、ぜひお客様との会話や、店舗づくりや、深夜の飲み会の小話にお役立てください。


自撮りのポーズがどんどん進化

自撮り(じどり)とは、自分自身を写真で撮ること。英語で言うところのセルフィーだ。昔から、写真を撮られるときのポーズといえば、ピースサインそして笑顔、というのが定番。いまもピースというのは廃れてはいないが、ピースサインだけでは物足りない、というのが今のスマホの世代の女子たちだ。
少し前に話題になったのが「虫歯ポーズ」。これは、アゴから頬にかけて手の平をおいて「歯が痛い」かのようなポーズをすると、手で顔が隠れて小顔に見えるというもの。そしてかわいいと話題になったのは「エライザポーズ」。
モデルの池田エライザさんの自撮り写真でやっているポーズで、両頬の下側を親指と人差し指でつまんで、アゴを隠しながら唇をとがらせると、小顔効果もあってとにかくかわいいとか。

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新しいセルフィーとは

ポーズの進化だけではありません。スマホの機能によってもセルフィーは進化します。SNOWの顔スタンプが流行ると、自撮りは写真から動画になり、しかも顔の上に耳がついたり、口を開けたら舌がでてきたりして、イヌのコスプレをしているような動画になる。しかも肌はキレイに見えて、目は大きくなる。まるでプリクラの進化版だ。SNOWの自撮りブームが落ち着いた今は「パーツ・セルフィー」を撮るのがじんわりとブーム。
たとえば、「くちもとだけ撮る」「ななめ後ろから撮る」など、顔の一部を撮る。そうすれば、自分の顔を全面に出すのが恥ずかしい大人の女性でもセルフィーが撮りやすい。他にもインスタでは「#足元倶楽部」というのもあり、足元だけ撮った写真もたくさんあがっている。もはや顔写真だけが自撮りではないのだ。だから、もしあなたがサロンで、スタイリングが終わったお客様を撮影することになったら、正面向きだけでなく、横から撮ったり、ななめ後ろから撮ったり、顔の下半分だけ撮ったり。撮り方もぜひ工夫してあげてほしい。きっとインスタに投稿したくなるはずです。

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Profile

博報堂キャリジョ研

「キャリジョ研」とは広告代理店 博報堂の「働く女性」を研究する専門集団からなるプロジェクト。
「なぜ女性たちにこれが流行るのか?」「どうしたら女心がつかめるのか?」分かりやすそうで分かりにくい女性の本音(インサイト)を、我々が分析して翻訳します。

「Present hoyu!」は、月1回発行のホーユーがお届けするサロン経営に役立つフラッシュニュース的情報誌です。配布をご希望の美容師様は、ホーユー製品取り扱い代理店にお問い合わせください。


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